万年筆、シャープペンシル、ボールペン。日常に寄り添う筆記具を生み出した、ニューマンの製品と意匠。
1954年に株式会社辰和として法人化し、1963年に「株式会社ニューマン」へと商号を変更。万年筆、シャープペンシル、ボールペンなどの筆記具を世に送り出しました。その精巧な作りと書き味の良さで多くの人々に愛用され、単なる「モノ」としてではなく、日々の暮らしや仕事に欠かせない「道具」として、真摯なモノづくりが行われていました。
FOUNTAIN PEN
万年筆
MECHANICAL PENCIL
シャープペンシル
BALLPOINT PEN
ボールペン
製品に刻まれた「NEWMAN」のロゴや、当時の空気を纏ったパッケージデザイン。高度経済成長期の日本において、それらは実用性の中に洗練されたモダンな印象を与えていました。