文具メーカーとして始まった「ニューマン」の名は、時代を越えて、現在の株式会社ニューマンへと受け継がれました。
創業者・大郷嘉子(皆川辰三の娘)
かつて一時代を築いた文具メーカー「ニューマン」は、時代の変遷とともにその歴史に幕を下ろしました。
しかし、その名が途絶えることはありませんでした。文具メーカーニューマンの創業者・皆川辰三の娘である大郷嘉子が、自らの会社を法人化する際、父の会社の商号であった「ニューマン」を受け継いだのです。
現在の「株式会社ニューマン」と、かつての文具メーカーは全く別の法人であり、扱うサービスも異なります。しかし、ゼロからのスタートを恐れない独立独行の気概や、人々の暮らしに実直に寄り添い、真摯に価値を提供するという「精神」は、確かなDNAとして現在の事業にも息づいています。
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